下手の横好き。

自慢じゃないが経歴だけは長い囲碁。
中学生くらいの時に、父親から手ほどきを受けたのが始まり。しかし父親の棋力(碁力)は初心者に毛の生えたようなものだったし、周囲に碁打ちがいなかったこともあって、その後はたま~に打つくらい。相手がいなければ3,4年打たない時もある。ま、その程度だ。

高校時代の友人、H君が碁を打つと知ったのは比較的最近のことで、しかも有段者と聞き、ひとつ手ほどきを受けようと、2,3カ月前にH君馴染みの碁会所に案内してもらった。
碁会所ってなんとなく入りにくいと思っていたのだが、中では皆黙々と碁を打っているだけで(当然と言えば当然なのだが)、雰囲気こそ違え、ゲーセンとか雀荘みたいなもんで安心した。

今日仕事場にH君が来たので、要件を終えた後にサンシャインシティーの中にある碁会所に行ってみた。
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何と中園清三さんというアマチュアの神様みたいな人が運営責任者(席亭さん)。広くて明るくてとてもキレイな碁会所だ。
午後も遅い時間だったが10組近くの先客がいた。
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ご覧のように年配者、しかも男ばかり。まあ時間も時間だしねえ。

この画だけ見ていると、なんだか辛気臭い感じがすると思うでしょうが、これがまあ実に面白いゲームなんですよ。
ゆっくり勉強する時間はないけれど、スタート地点が低いだけにまだまだノビシロはあると思う。
もうちょっと強くなりたいなあ。
by katabami03 | 2012-06-28 22:27 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(0)
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