今度は新宿高島屋だ。

草月展を拝見。
今回のタイトルは「咲くや言の葉」。

先ずは親分、茜さんの作。
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いけばなの展覧会というと、大中小様々な大きさの席が設定されているのが普通だが、今展では親分以外はみな一律、同じ大きさの席だった。
会場は大きく11の区画に分割されていて、それぞれのコーナーに、詩や小説から引用された短い言葉が掲げられている。
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作品は、というと・・・余り掲げられた言葉とはつながりがないような・・・、結構好き勝手に生けているように思えた。(いい意味で)

自由花は、さすが草月と思わせる作品が数多く並ぶ。
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ザッと眺めてみるといくつかのパターンがある事に気付くが、それぞれ花材の質感や色彩に工夫がなされていて楽しませてくれる。

後期も期待してます、草月の皆さん!
by katabami03 | 2012-06-08 22:52 | 展覧会・イベント | Comments(0)
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