お疲れの家飲み。

本日は「日本いけばな芸術展」第1次の揚げ花と第2次の生け込み。

しかしまあ生け換えの日の混雑を見ていると、いけばな不況ってどこの話?と思えるような盛況ぶり。そうは言ってもいけばな界の高齢化は確実に進んでいるし、底辺がいない状況は自明。
10年後?分かりません。
あがいたところで成るようにしかならないだろう。自分がやらなければならないことは「良いはなを生ける」、それだけ。

生け換えが思ったよりも早く終わった。
「今日の晩御飯は食べて帰る」と言って出てきたのでどこかで食べようかと思ったのだが、近くにはドトールとかロッテリアくらいしかない。それならウチに帰ってちょっと飲むか、ということで帰宅。
d0117565_23584693.jpg

鯖の缶詰め、茗荷の甘酢漬けで一杯。
安朗さんのコップ、これで飲むと旨いんだぁ。
by katabami03 | 2011-10-13 23:52 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(3)
Commented by 風うたい at 2011-10-14 11:43 x
忙中閑あり。
おてづくりの茗荷、鯖をお肴に、盃を重ねるコップもお気に入り。
りし様の充実の秋が、しみじみと伝わってきます。
今回、作品を観にうかがえず、残念。
後悔しきりです。


Commented by アンナ at 2011-10-14 17:47 x
バラの花びらの中に枝ものを活ける・・・意表を突く!
水面の金色で和を感じました。  なんかお正月の雰囲気がでてました。 勝手を言ってごめんなさい。
安朗さんの器、ビールの泡立ちがよろしいと言われ、ひとつ持ってます。
Commented by katabami03 at 2011-10-14 23:29
>風うたいさん
充実というにはちょっと追われている感じです。
今回は少し何かが足りなかった(精神的に)ようです。
何が?・・・う~ん、何が足りないんだろう。

>アンナさん
そうなんですよ!ある意味ねらいは「和」のテイストです。
一年中お正月のrisiです。
<< 「日本いけばな芸術展」より。 駅の収穫祭? >>