こんな感覚初めてだ。

池袋の教室に行く時、時々サンシャインシティーの中を通り抜けて行く。
今朝はまだ開店前でエスカレーターが止まっていた。
そのエスカレーターを歩いて登ったのだが・・。
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エスカレーターに乗る時、止まっているのがわかっているのだが、う~ん、何と表現したらいいのだろう。
動いているエスカレーターに乗る瞬間って、体が遅れないように一瞬体を前にスッと移動させるじゃあないですか。ほんの瞬間、ほとんど無意識くらい。
くどいようだけど、止まっているのが分かっているのにその動作をしてしまうんだな。
階段を上る時とはあきらかに違う。
さらに面白いことに、降りる時も動いている時と同じ動作をしてしまう。乗るときに「これは止まっているんだぞ」と学んでいるはずなのにだ。

こういう感覚が身に付いているということは、一応文明人ということなのだろうが、なんとなくモヤッとしたものが残る奇妙な感覚だった。
まあ二度三度と同じ手にはのらないだろうが、条件反射の面白さ、悲しさを感じた次第。
by katabami03 | 2011-07-16 23:04 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(2)
Commented by 日本橋うさぎ at 2011-07-17 09:24 x
わかりますわかります。
昇りより降りの方が危険度が増します(笑)。
Commented by risi@いけばな at 2011-07-17 22:36 x
>うさぎさん
頭で考えて「こうしなさい」っていう脳と、目からバッと入ってきてビビビッと頭にいって瞬時に「こうせい!」と命令する脳とがバトルして、バッビビビッのほうがつおい。
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