旅に出たくなるような。(高崎物語36)

高崎の駅に着き、電車を降りると、ホームの反対側にこの客車。
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今年も始まった「SLみなかみ号」。
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車掌さんと記念撮影。
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撮り鉄ばかりでなく一般人も雄姿をカメラに。
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昭和24年とある。約60歳、日本の復興と成長をまさに牽引してきたわけだ。それにしても丈夫で長持ちだね。
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客車の中を覗くと、懐かしい椅子が。
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若いころは山に行く時や旅行で夜行電車をよく利用したものだ。
混んでいる時はほとんど眠れなかったなあ。
対面に人がいない時は、靴を脱いで足を延ばせるが、これでもそれ程眠れない。
うまくワンボックス独り占めできた時は両方の椅子のシートをちょっと持ち上げて、ずらしてV字型にする。そしてエビみたいに横になると結構眠れた。

高崎駅の駅員さん揃ってお見送り。
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これに乗ってどこかに行きたい気分だ。
by katabami03 | 2011-07-10 19:11 | 高崎物語 | Comments(0)
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