山に行くと人間の非力を知る。

ご近所のOさん、お仕事はリタイアされているが悠々自適の羨ましい生活。
山登りは若いころからされていたそうだが、岩橋崇至さんという山岳写真の先生に師事して写真を撮り続けていて、時々山岳写真のグループ展のご案内をいただいている。

このたびは第1回「日本の山・世界の山」公募写真展に選出されたとのことで、四谷のポートレートギャラリーというところへ拝見に行く。

場所は四谷駅にほど近い、外堀通りから少し横道に入ったところにあるビルの5階。
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主催は日本山岳写真集団、といわれても詳しくないのでどういう団体かとおもったが、見るとOさんの師である岩橋崇至さんのほかに内田良平さんとか三宅修さんとか、大層な大御所が名を連ねている。
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会場内は、ストレートに山を撮ったもの、雲や雪と言った天像、草花などどれも吸い込まれるような美しい写真だった。

太平洋の端っこに浮かぶ奇跡のような島、日本。

ああ、それなのに・・・。
せっかくの美しい写真展だったのに、少し悲しい帰路となってしまった。




追記

先ほどメールテェックをしていたら「美浜の会」からの署名要望がありました。
ご賛同いただける方は下記よりお願いたします。

http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/signature110328/signature110328_1.htm
by katabami03 | 2011-04-05 21:44 | 展覧会・イベント | Comments(0)
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