復活を願いつつ。

原発事故が怖くて、子供達共々神戸に避難していた。
小康状態。2号機の沈黙が不気味で、本当はもう少し向こうにいたいのだがそうも言っていられない。

消防隊員や自衛隊員の、正に命がけの努力には頭が下がる。

強力なリーダーが不在の国の(国民の)悲劇。
政府の発表する情報はどこまで信用に足るのか。
詰まる所、自分の命は自分で守るということか。


神戸三ノ宮の地下に佳生流の西村さんが大きな花を展示されていた。
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16年前に地震で壊滅的な打撃をうけた街、神戸。今や震災の面影などどこにも見受けられない。

がれきにうずもれた北の町にも花が飾られる日が早く来ることを祈るばかりだ。
by katabami03 | 2011-03-21 23:21 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(3)
Commented by 純イチロー at 2011-03-22 03:33 x
原発事故が起きても中央はこまらない。だから地方につくるのだ。
この狡猾な意志!まさに尊敬に値しますだよ。
しかし消防レスキュー隊の方々には頭が下がります。
天災とは人智をあざ笑うものでしかない。人類が地球とおなじ土俵に上がって勝負しても100%負けることは目に見えている。
話し合いの余地もないのだから、防災に徹するしかありません。
Commented by みさき at 2011-03-22 15:17 x
まあ、神戸に避難されていたのですか・・・・
りしさんのお仕事だと、東京にいなくても大丈夫なのですか?
私はここで、今まで通り(節電はしています)仕事に行って、暮らしていきます。(^-^)
Commented by risi@いけばな at 2011-03-23 22:37 x
>純イチローさん
為政者は安全なところから指示を出すだけで、絶対に現場に立たない。
被害を受けるのはいつも弱者だということ。
今回もまたそれを見せ続けさせられている。
国は本当に国民を守ってくれるのか、よーく考えてみよう。

>みさきさん
たまたま仕事をずらしていたので行くことが出来ただけなんですよ。
今週はもう避難できないので、ひたすら終息を願っています。
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