街は生き物?(高崎物語32)

高崎市いけばな協会展(並びに高崎市民いけばな展覧会)を拝見。
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明日まで上野松坂屋で開催されているいけばな協会展でもそうだったのだが、今回の地震で出品中の作品がかなり倒れたり器が割れたりしたそうだ。
ともあれ今日はそんなアクシデントもなかったかのような落ち着いた展観だった。

充実した自由花のコーナー。
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格調と様式美の古典花コーナー。
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用事も終えてさあ帰ろう。
その前にちょっとトイレ、とトイレのある場所に向かうと・・・。
あれれ、なんか封鎖されているぞ。
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移動したらしい、で、そちらに向かうと・・・。
ここは明日のスターを目指すミュージシャンのライブステージ「東西自由通路」に続く通路。
何だか随分賑やかなことになっている。
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で、トイレの表示はまだこんな感じ。
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高崎駅はここ数年で随分人の流れが変わりつつあるようだ。
東口には巨大なY電気ができたものの、相変わらず駅周辺は閑散としている。けれども玄関口としての駅前は着実に整備が進んでいるし、何よりも古い街がない分だけ開発はしやすいのではないだろうか。
5年後くらいには大変貌を遂げている可能性があるなあ。
街は生き物のように動いているんだね。

古いものと新しいもの、月並みな言い方ではあるがうまく共存していく事、それが理想的なあり方だと思う。

でもね、私は声を大にして言いたい.

トイレは以前の場所のほうが絶対いい!!!
by katabami03 | 2011-03-13 22:46 | 高崎物語 | Comments(0)
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