昔は普通だったけれど、今では珍しい光景。

今朝家を出たとき、表の寒暖計を見たらマイナス1度だった。
ユニクロで買った手袋を息子に貸したら返ってこない。
手を交互にポケットに突っ込みながら歩いていると、畑の脇で落ち葉焚きをしていた。
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懐かしい匂い。手をかざして少しばかり暖まらせていただいた。

子供の頃は時々落ち葉焚きをしたものだ。
さつま芋を放り込んでおいて焼き芋を作ったりしたが、いつも焼き過ぎて、ちょっと酸っぱくなってしまったりした。
子供達が小さいころは近所の自主保育の人達や「冒険遊び場の会」の人達と焼き芋りをした。
そこで習った作り方でやると焼き過ぎることもなく、美味しい焼き芋ができる。

さつま芋を新聞紙(少し濡らしておくとより良い)で包む。それをクッキングホイルで包んで火の中に放り込む。これだけ。
このやり方だとかなり長い時間火の中に置いておいても、焼き過ぎるということはない。

焼き芋って特に好きというわけではないが、焚火を見るとなんとなく食べたくなるなあ。
by katabami03 | 2011-01-08 22:57 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(7)
Commented by りん at 2011-01-08 23:25 x
学校の役員をやっていたとき 私も そのやり方で 落葉集めて 焼きイモをしました~。何百本も焼いたのですが 髪から 洋服 すべてが 臭くなってしまいました~。その時は まいりましたが 今となっては よい思いでです。
Commented by 風うたい at 2011-01-09 09:44 x
パチパチという枯葉の燃える音、たなびく煙の方へつい足が向きますね。地域の畑の一角を借りて焚き火をした時のこと、火をおこす作業に興味津々の子供たちは鼻の穴を真っ黒にしながら奮闘してました。焔の中には、ホイルなどにくるんだ焼き芋。手をかざしながらホクホク味わった楽しいひとときを思い出しました。
Commented by nageire-fushe at 2011-01-09 17:55
懐かしいですね~~~~。
自分も子供の頃、よく落ち葉焚きをしました。
それに焼き芋・・これが一番たのしみでしたね。
さつま芋もですが、ジャガ芋もしてましたよ。
寒い中ふうふう言いながら食べると味も格別
でしたよね。
Commented by risi@いけばな at 2011-01-09 21:38 x
>リンさん
焼き芋って普段は大して美味しいと思わないんですけど、焚火で焼いたイモは別物ですね。
煙でいぶされた臭い、これもまた一興ですね。

>風うたいさん
焚火ったほんとにおもしろいです。いくつになっても飽きないですね。
最近焚火をする機会がなかったものですから、年甲斐もなく、すこしばかり興奮しました。
原始的な本能をくすぐるような何かがあるような気がします。

>nageire-fusheさん
いまフト思ったのだけど、これは立派な文化ではないか、ト。
これは子供たちに伝えていかねばならぬ、ト。
ジャガイモ!これも美味しそう。
そのままでも甘みが濃縮されるのでしょうかねえ、やってみたい。ついでにバターと塩辛とビール・・・これは脱線。
Commented by りん at 2011-01-09 23:14 x
でも、 悲しいことに 近所で たき火とか 花火をしていると 消防署から 注意をうける 現実。
さみしい~(>_<)
Commented by ikeko at 2011-01-10 13:44 x
先日、落ち葉を燃やしていたら、御近所の方に市役所へ通報されました。
今は、そういう時代なんですね。。。。
Commented by katabami03 at 2011-01-11 23:21
>リンさん
う~ん、街中だったらそうだろうなあ。
うちの方は家が密集していないところなら焚火はOKみたいだけど、なぜか公園は花火禁止。どこでやればいいんだよ!って感じ。

>ikekoさん
焚火の匂いってわりとすきなんですけれど、不快に思う人もいるんでしょうかね。
市役所に通報かあ、ヘタしたら消防車が飛んでくるかもしれませんね。
なんだか世知辛い感じですね。
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