はこや―木戸良平さん。

午前中に古流松慶会の花展を見学。
家元・荒井理松先生は竹の二重切り花生けを使い、下口から伽羅(キャラ)を大きく立ち上らせ、上口からは蔓梅擬(ツルウメモドキ)をゆったりと垂下させた作(登り生け)。
秋の動静を見事にとらえた力強い一作に、こちらも元気をいただく。


午後に木戸良平さんの作品展を拝見に行く。
d0117565_1844534.jpg


「ガレリア真魚 galeria mao」という、個人の住宅の一部をギャラリーにした場所で展示している。(この家だけでも一見の価値あり)

d0117565_1882563.jpg


はこや~木戸良平のしごと展・11月7日~12月25日(月曜は原則休廊)
作家在廊日 11月28日、12月4日、23日、25日
木戸さんがいる日は、からくり箪笥の仕掛けなどを説明してくれます。
by katabami03 | 2010-11-07 18:08 | 展覧会・イベント | Comments(2)
Commented by Tonton at 2010-11-08 00:13 x
古流松慶会の花展 ← 六本木ですか?
私も今日拝見しました
Commented by katabami03 at 2010-11-08 23:24
>ton先生
松慶会展は文京区の古流会館というところでした。
秋の花展シーズン、いろいろなところで花展が開催されているのですね。
草月展後期、今日拝見してきました。ミセスエヴァンスの作品も拝見してきました。相変わらずお元気そうで、行動力には頭が下がります。
<< とうふ大好き。 開局60周年、おめでとうございます。 >>