名前はゴツイけれど。

まあ次から次へと雑事が続く毎日だが、合間を縫って「帝国華道院」の花展を拝見。
「帝国華道院」とはいかにもゴツイ名前だが、昭和初期に出来た団体と言えば特に違和感はないだろう。今回の展覧会も94回展、これはもう歴史だね。

秋色満載の会場。
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この会は古典中心の流派も多いので、いろいろと参考になる作品を拝見出来るのがありがたい。
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遠州流のお家芸だね。
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古流系でもこれなどはかなり流動的。
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造形的は花は少ないが、中にはこんなのも。
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同じ花材をつかってもみんな違う。面白いね、いけばな。
by katabami03 | 2010-10-19 22:39 | 展覧会・イベント | Comments(2)
Commented by nageire-fushe at 2010-10-22 21:40
色々な流派があり、それぞれの姿がありますね。
モダンダンスを感じたり。月にかかる雲に感じたり・・・
面白いですね。
Commented by katabami03 at 2010-10-22 22:33
>nageire-fusheさん
花展は一種のショーみたいなものだから、みなさん気張って生けてますよね。
そんな中でも、いいなあと思う作品は抑制がきいていますね。
派手なのも楽しいですけれど。
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