risi応援に行く。

最近の子供達の間で主流のスポーツはサッカーのようだが、私たちが子供の頃はサッカーはマイナーで主流は野球だった。もちろん私もよく野球をして遊んだ。
20歳ころまではプロ野球なども見ていたが、だんだんと見なくなり、野球に対する興味はほとんど失せた。高校野球についてもまたしかり。

ところが今回の大会では我が母校が奇跡的に勝ち進み、今日準決勝があった。
対戦相手は甲子園優勝経験もある古豪強豪、新旧OBや関係者さらには女子部のチアリーダー繰り出しての大応援団になること必定。
よし、一丁愛校精神見せたろまいちゅーことで神宮に乗り込んだ。

神宮球場に来るのは30数年ぶり。
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第一試合が延長戦にもつれ込み、このうだるような暑さの中、2時間も待たされた。
試合開始前にもうグッタリ。
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スタンドは西日が当たり猛烈な暑さ。
近くに3人組のオジイがいて(多分先輩なんだろうなあ)この酷暑の中、大いに盛り上がっている。あまりのテンションの高さに、途中で泡吹いて倒れやしないかと内心心配だった。
グランドはもっと暑いんだろうなあ。
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家からは氷をたくさん入れた350mlの水筒、さらに駅で500mlのお茶を買って行ったけれど全部飲み干し、球場内でさらに500mlのアイソトニック飲料を追加。バケツのように体の中に水分が入っていくのだった。


愛校心も手伝って、ゲームそのものは楽しんだが、やはり野球は好きになれない。
とはいえ、無心に白球を追う若者たちの姿は実に清々しいものだった。
by katabami03 | 2010-07-24 22:23 | 展覧会・イベント | Comments(2)
Commented by junichiro at 2010-07-25 19:17 x
熱く伝わるこの一枚!
まるで松岡修三が三十人ほどいるような熱気が
いやというほど熱く伝わりますね。(三十松岡熱度)
梅雨明けの三連休に朝霞市営球場にて所沢西vs慶應志木の
試合観戦をしましたが、まさにコーフンのルツボ。
試合は0:1で志木が負けましたが、ハイレベル同士の対戦は暑さも忘れ、我も忘れついつい見入ってしまいます。
しかしやはり神宮となるとそのコーフン度を度数で表せば
三百松岡熱度くらいになるでしょう。
千駄ヶ谷命の自分をふりかえれば、野村監督時代の
ヤクルト・巨人戦は大差がついた試合終盤になるとタダで
開放してくれるので、友人らとよく通ったものです。
また、犬の散歩中に一茂選手と遭遇したり、球場ワキの
バッティングセンターには上からバットをおろすだけで
130キロの直球をきれいにセンター返しするジイ様がいて
驚がくの体験も。
なんといいますか野球もビールもナマが一番。
試合中に思わずふきだすあの野次オヤジ。野次将軍の方々。
なにはともあれ顔から塩が吹き出る、あの夏の外野ノックが
個人的には一番幸せなひと時なのです。
Commented by risi@いけばな at 2010-07-25 21:05 x
>junichiroさん
おお、純さんも修三していたんですか。そうとも知らず「野球は好かん」などと憎まれ口をたたいてしまいました。
シロートのたわごととご容赦を。
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