作は人なり、ほのぼのとしたひと時。

今日は陶芸家、山本安朗さんの個展の最終日。
久々に銀座に行く。

そのこさんお久しぶり。・・・相変わらず不気味で・・・。
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会場は陶磁器の名門、黒田陶苑。
安朗さんのDM。
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会場で安朗さんにお会いできて、話が弾んで写真を撮り忘れてしまった。

記念に器を一ついただいてきた。
帰宅してからさっそく花を入れようと思って、庭を見まわしたのだけれども、先日まで咲き誇っていた、牡丹(ボタン)も石楠花(シャクナゲ)も終わってしまって、手頃な花が見当たらない。
ちょっと地味だけど、散るのを待つばかりの小手毬(コデマリ)と牡丹の実(?)を切って、こんな感じになりました。
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器がよく見えない、安朗さんゴメンナサイ。
by katabami03 | 2010-05-13 22:11 | 展覧会・イベント | Comments(3)
Commented by 風うたい at 2010-05-14 00:03 x
拡大して器も拝見できました。
小手毬の曲線、花の終わった後の牡丹(葉と実)が
渋い器に美しく調和して素適な作品ですね。
Commented by ikeko at 2010-05-14 00:13 x
素敵ですね。最近は、花を愛でる余裕もなく(汗)
心にもっとゆとりを持って、毎日を過ごしたいものです。
Commented by katabami03 at 2010-05-14 23:48
>風うたいさん
ありがとうございます。
牡丹は花を切り花にして楽しもうと思っていたのですが、切る前に完全に咲ききってしまい、しかたなくそのままに放っておいたらこんなふうになりました。
地味だけど面白いですよね。これも自然の作り出す妙味だと思います。

>ikekoさん
まあ、忙し時っていうのはねぇ・・・しかたないですよねえ。
私だっていつもいつも花を生けているわけじゃありませんし。
でもまあ、気が向いたときに一輪コップに挿すだけでもホッとしますよ。
心に花を、手にベースを・・ですか。
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