「三丁目の夕日」みたいな・・・。(高崎物語26)

高崎という街はかなり広範囲に広がっている。
高崎駅をはじめその周辺部こそ近代的な建築物が立ち並んでいるが、一本道路を越えただけで、意外に落ち着いた街並みが広がっていたりする。

駅前はどこの地方都市にも見られるような光景。
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上の場所から100mと離れていないところ。昭和の匂いがプンプンする。
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これはお米屋さん。
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すぐ近くにあるここは・・・元修理工場?なつかしいスバル360。
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街中を歩いていると、いきなり焼酎工場が現れたり醤油屋さん(醸造元)があったり、次々と珍しいものに行きあたり、歩くのが苦にならないほどだ。

今日はこんな所を発見。
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駅からわずか5分ばかりのところに「こうじや」さん。

思えば東京だってrisiが生まれ育った時代は各種商店はもとより、様々な町工場が点在していたりしたものだ。
高崎の旧市街(?)を歩いていると、どこか郷愁を誘われる。
by katabami03 | 2010-05-09 21:47 | 高崎物語 | Comments(4)
Commented by 風うたい at 2010-05-10 01:26 x
古い街並みは味わいがありますね。
「こおじや」の味噌蔵? や、米屋、たんす屋、染物屋…
なかには廃業している所もあるのでしょうか? 
でもそのまま残したいたたづまいばかり。
近代的に整備された駅前から一歩入っただけで、ほんとうに
昭和の昔(もっと前?)にタイムスリップしますね。
Commented by risi@いけばな at 2010-05-10 23:48 x
>風うたいさん
やはり時代の流れでしょうね、廃業しているお店も見受けられます。
この街も他の都市と同様、かつては繁華街だった表通りの店の多くはシャッターが下され、人の往来も少ないです。
裏道にあるお店の方が、存外しぶとく営業を続けていたりしてるような気がします。
Commented by リン at 2010-05-11 10:32 x
先日 近所の氷屋が 店じまいしました。こういう 個人業が 店を閉めてしまって 高齢者が 買い物にこまっている記事を目にしました。
車で スーパーに行き まとめ買いする時代。なんか さみしいな~。
会話もなく もくもくと 買い物をして 帰ってくる。
以前だったら 納豆は お豆腐やさん コロッケは 肉やさん
エンドウマメだったら 乾物屋さん だったのに。。。
そうそう 雑貨屋さんで 母の日に ほうきが 買えなくて、 台所スポンジを 買ったことがあります。ハタキの パタパタする 音が 耳に残っています。昭和は よかったな~。子供のころに 戻りたい~。
って、 まだまだ 子供のような 振舞いしかできませんが・・・
Commented by katabami03 at 2010-05-12 00:23
>リンさん
そういえば氷屋さんってなくなりましたよねえ。
ウチ(実家)の近くにあった氷屋さんは冬場はたいこ焼きを売っていました。ああいう光景はもうなくなってしまうのでしょうね。
時代の流れとはいえ寂しいものです。
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