きょうやめたら二日ボウズ。

9月に痛めた膝が完全復調していない。
階段の上り下りがつらいとか、歩くのもしんどいというわけではなく、普段の生活にはさしたる影響もないので、ついついトレーニング(この年ではリハビリ?)をおざなりにしてしまう。またしばらくすると痛くなりだす。この繰り返しだ。
スキーはしっかりテーピングして、さらにサポーターをすればほとんど痛みはなくできる。しかし、ああ、もうすぐ3月。渓流が解禁になる。
この膝で渓流の岩場をあっちこっち歩き回るのはちょっとつらそうだなあ。

ということで、昨日からちゃんと筋トレしようと心にきめたrisiであった。
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これはチューブ。
むかし柔道マンガで、主人公が立木に自転車のタイヤチューブをくくりつけて、背負い投げの練習をしているという場面があった。まああれのもうちょっとスマートなやつだ。
これでゆっくり膝の曲げ伸ばし、10回を3セット。あと、床に足を延ばした状態で座って、膝の下にマクラを入れて、膝を床に押し付ける「マクラつぶし」を10×3セット。
ま、家ではこんなもんだ。

電車の中では、席が空いている時は座るけれど、立っている時で気が向いたときはバランスのトレーニングをしている。
まず吊り皮にかるくつかまって、両足にかかる比重を8:2とか9:1にする。体重の掛かっているほうの足を外反、内反させる。つまり、バランスをとりながら親指側に体重をかけたり、小指側に体重をかけたりする。まあその時の気分で前後と平踏みを組み合わせたりすることもある。
これは体が意外に左右に大きく動くので、混雑時は無理。それから、この動作を早くやると、車内であやしい動きをする変なおじさんになってしまうので、ゆっくりと、周囲の人に気付かれぬようにするのが肝要。
もう一つは両足を肩幅位に開いて、電車の揺れに合わせてバランスをとる。これも揺れが少ないときには、ゆっくりと膝の曲げ伸ばしをしたり、足裏のいろいろな位置に重心を移したりといったことを、気の向くままにやっている。
スキーの時には、足裏はセンサーみたいなものなので、これはリハビリを兼ねたいいトレーニングだと思っている。

しっかり治して、早くヤマメやイワナと戯れたいものだ。
by katabami03 | 2010-02-26 22:28 | 私は思う。(日々雑感) | Comments(3)
Commented by 風うたい at 2010-02-27 01:23 x
膝の関節痛でしょうか? 
リハビリ、ご無理のないようにお続け下さいませ。
下肢のツボ(頸骨の内側、膝窩(裏側)中央などに)を押したり
暖めて血行を促した上でなさるといいかもしれませんね。
くれぐれもお大事に。
Commented by 日本橋うさぎ at 2010-02-27 01:36 x
膝は関節が擦り減りますからな。
膝を支える筋力を鍛えるのは、クッションの力を強めるので良い事です。
Commented by katabami03 at 2010-02-27 22:47
>風うたいさん
お気遣いいただき有難うございます。
整形外科ではヒアルロン酸の注射を打つとなおる、といわれたのですが、なんだか痛そうなので自力更生を試みています。
千年灸でも試してみようかなあ。

>うさぎさん
筋トレの目的はどうもそういうことらしですね。
年をとると思いがけないことが起こってくるモンです。まあそんなモンだとうけいれているものの、痛いのはいやだ。
でもねえ、一生懸命トレーニングしたって誰もほめてくれるわけではないし、オリンピックに出るわけでもないし・・・なんとなくブルース。
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